料理

最近は晩ごはんの担当なのですが、
高い材料じゃなくても、少しの工夫や手間をかければ、十分おいしく食べることができるのが料理も設計とよく似ているなと感じます。
たとえば、もも肉でなく、むね肉やササミも火の入れ方をゆっくりにすればしっとりするし、
バラ肉でなく豚こまでも片栗粉や薄力粉を塗すと柔らかく食べることができるように。
品数も出来れば多くすると、食卓は楽しげになります。
建築も部屋の構成、窓の取り方をうまくつくるだけでも、魅力的な空間に近づけることができるし、
居心地のよい場所がたくさん散りばめてあれば、そこでの暮らしは日々楽しくなります。
- 2025年6月30日
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