続・つくし座の家

以前、キッチン廻りのリノベーションを行ったつくし座の住宅へ。
今回はサニタリーなど水廻りの改修を行うということで、お声かけいただき現地調査に伺いしました。
ぼくはせっせと採寸と写真撮影をしている間、かれこれ2年ぶりなので顔を見てもらおうと連れて行った娘と息子のことを建主さん、お母様にずっと遊んでいただきました。
部分的な改修工事から始まり、改修範囲が増えることで徐々に図面が拡張して、全体の改修ができた時点で建物全体の図面が完成するという通常の設計とは違うところの面白さを感じます。
建主さんの住宅を引き継いで使っていくという考えは、環境的にも文化的にも最先端の仕事だなあと思っています。
- 2025年10月18日
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