一級建築士事務所

なかおデザイン室

ARCHITECT + ENGINEER OFFICE

秋頃から一緒に土地探しをしているクライアントのご家族が来所。 ご家族みなさんと会うのは、この日が初めてで、お子さんと犬のアンディを連れてきてくれる。 少しの時間でしたが、皆さんの柔らかい雰囲気が感じ取れて、改めていい住宅→続きを読む

住宅の改修工事。実施設計がまとまったので、クライアントとご両親へ図面説明へ。 レイアウトを変更しているけれど、使い勝手の良い部分はそのまま踏襲したり、 既存引き出しのツマミ金物が、いい感じに経年変化しているので再利用した→続きを読む

神奈川の現場の基礎の配筋検査へ。 構造設計を担当してくれたハシゴアーキテクツの向後さんも参加。 ひとしきり確認と手直しを一緒にやって完了。 東進サインさんに製作してもらった工事看板を確認。 設計、構造、施工分がきれいにつ→続きを読む

神奈川ではじまる現場の地鎮祭へ。 雨続きのところ、なんとか晴れ間の大安に行えて一安心。 今回は「必要最小限二世帯」をテーマにした耐震等級3の住宅。 建設業界も昨今の目まぐるしい状況の変化に翻弄されていますが、粘り強く付き→続きを読む

現在進めているプロジェクトの施工担当となる秦野市の「村上建設」さんと打ち合わせを兼ねて、南足柄市のオープンハウスへお邪魔する。村上社長がMs建築設計の三澤さんから学んだJパネル落とし込み工法による住宅で、一見柔らかい表情→続きを読む

新しく自宅と事務所の作業場が完成し、ドタバタと引越しがなんとか完了しました。 これからもよいものづくりをしていきたいと思います。 引き続きよろしくお願いします。

中央台の現場へ。 隅木が載ったことで低い軒のシルエットがみえてきました。  隅木も棟木も大物だったので少し大変かなと思っていたのですが上棟に集まってくれた大工さんたちはみな楽しそう。 まずは無事に建て方がすんで一安心。

プレカットを終えた製材。建て方に向けて残すところ手刻み部分の打ち合わせ。 隅木や登り梁が絡み合う部分は大工さんに手で加工をしてもらいます。 瞬時にいろいろな部材の取り合いをさばくことができる能力はさすがです。