一級建築士事務所

なかおデザイン室

ARCHITECT + ENGINEER OFFICE

床仕上の割付の確認へ。 今回の土間は、北海道遺産にもなっている江別の米澤レンガを使っています。 一枚ごとに表情が違っていて、光の当たり具合によっていろんな見え方がします。 北海道で設計していたころに出会った材料で、素朴で→続きを読む

同じ恩師をもつご縁により検討を進めている住宅の計画。 今回は土地探しからということで、創造系不動産の方々にも入ってもらっています。創造系のご担当もぼくたちと同じ学校のご出身。 お施主さん、設計者、不動産と3者であれこれ言→続きを読む

下の子の七五三で近くの埴生神社へ。 いつもお姉ちゃんに憧れているから、この日は自分が着物を着れてとても嬉しそう。 写真家の木藤さんにも久しぶりに会えてよかった。 身近な人や出来事を日々大切にしたいと思います。

家具のメーカー巡りのため都内へ。 都内へ行く機会がだいぶ減っていますが、実際にはものを見て、触ってみなければわからないことばかり。身体に近いものは特にそうだと実感しています。 帰りになかなか寄れなかった内藤廣さん設計のと→続きを読む

左官を塗るときの下地に使う「メタルラス」と呼ばれる金属のメッシュ。 職人さんからいろいろ話を聞いてみると、完成すると見えなくなる場所だけど、だからこそ不具合のないようにとJIS規格(A5505)ワイヤーの径など技術的に気→続きを読む

散歩がてらに娘たちとちかくの海岸へ。 自然の中にあるものの魅力が改めて見直されていますが、海の波もまたしかり。 波の中に立つだけで子供たちの表情もとても豊かでいつまでも遊んでいられそう。 当たり前のように、つくられたもの→続きを読む

木製建具の打ち合わせ。 今回は大開口の引き戸から小さな通風用の窓までいろんな種類を製作します。 製作建具は、既製品にはないやわらかで親しみやすい表情をもつ一方、気密や水密性を設計・製作できちんと確保することが大切。熟練の→続きを読む

休みの朝、近くの公園へ。 朝の太陽がひとつながりの大きな木陰をつくっていて過ごしやすい。 子どもたちは日陰と日向を行き来していました。 こんなおおらかな屋根を建築でつくりたいと思う。

屋根の下地の現場確認。 足場から顔を出して打合せるのですが、足かかりになる仮設の「桟」には、図面や小物を載せる棚のような機能もあわせもっています。 工程ごとに作業場や打合せ場が仮設的に上手につくっているのを見ると新しい発→続きを読む

中央台の現場へ。 隅木が載ったことで低い軒のシルエットがみえてきました。  隅木も棟木も大物だったので少し大変かなと思っていたのですが上棟に集まってくれた大工さんたちはみな楽しそう。 まずは無事に建て方がすんで一安心。