一級建築士事務所

なかおデザイン室

ARCHITECT + ENGINEER OFFICE

昨年から新しくとりくんできた街区の計画が少しずつ形になってきました。土地のサイズと形を工夫して、通常だと住棟が迫ってくる裏側に「サブガーデン」と呼ぶ小さな庭を線のようにつなげたまち並みです。住棟間にすき間ができることで、→続きを読む

ときどき代打で晩ご飯をつくるのですが、悶々と考えごとをしているときなんかはよい気分転換になります。この日はきれいなヤリイカが売っていたので食材の1つに。見慣れない材料に子どもたちも集まってきて、きゃーきゃーいいながらも意→続きを読む

今日は子どもたちのピアノの発表会。 親のほうが緊張してしまいました。子どもたちはみんな堂々としていて、立派に演奏していました。お守りがわりにと、楽譜の表紙にイラストを描いたのですがすこしは役に立ったかな

新築工事の打ち合わせに山武市の工務店さんへ。 もともと山武杉をあつかう製材業から始まっているだけに木材に精通していて、心づよいです。「ここの山で取れる木は宝物だと思ってます」とおっしゃった社長の言葉が印象深い。誇れるもの→続きを読む

2018年の仕事納めをなんとか迎えました。 今年は小さな家具から大きな街区のランドスケープまでいろんな方々といろんな形の仕事を一緒にすることができました。来年もよりよいものづくりに向けて精進したいと思います。 最後に、子→続きを読む

DIC川村記念美術館(海老原一郎設計)で開催中の「言語と美術展」-平出隆と美術家たち- 美術はうといほうなのですが会場構成を建築家の青木淳さんが手がけたこともあり行ってきました。 平出さんの「空中の本」の考え方を表現する→続きを読む

国際文化会館で行われたJIDAWARD2018(日本インテリアデザイナー協会主催)の表彰式に出席してきました。 ちょうど協会の60周年記念とも重なったこともあり懇親会は多くのデザイン関係の方々で盛況な様子。 受賞者には名→続きを読む

昨年末に設計した「ランバートレイン」という子供たちと木育のためのプロダクトが今年3つの賞を頂きました。 大人がみると少し大きな家具のようですが、子供は中に入り込めて空間として感じられるものになっています。 これからも使う→続きを読む

ときどき仕事場に遊びにやってくる子どもたち。 下の子は、塗り絵やらレゴやらもってきて隣でがんばるのですが、今のところほぼ100%途中で眠ってしまいます。手元をのぞくと、街のようなイラストを描いていたり、レゴで部屋のような→続きを読む

現地調査で房総半島の南側へ行くことがあるのですが、そのがてらに久しぶりに鋸南町の保田小学校に立ち寄りました。 使われなくなった校舎を改修して宿泊施設や店舗、温泉まで入っていて、道の駅やパーキングエリアとして活用されていま→続きを読む